2012年08月01日

夏の音


このところの猛暑で、体のほうは十分に真夏を感じていますが、それはただただ暑いだけ。

気持ちのうえで夏を感じるといえば、やっぱり花火ですね。

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(神奈川新聞花火大会 2012/8/1)

昨年は各地で自粛も多かったようですが、今年はどうなのでしょうか?

花火の音に鎮魂と復興への願いも込めつつ、日中の暑さを忘れて楽しみたいものです。



posted by 平野雅之 at 22:26| Comment(0) | 暮らし・生活

2012年06月02日

横浜開港祭の花火


6月2日は横浜開港記念日。

会場まで行く時間がなくて残念でしたが、夏の訪れを告げる開港祭の花火です。

yokohama120602.jpg


会場ではレーザーなんかも使って、かなりショーアップされていたようですけどね。




posted by 平野雅之 at 23:13| Comment(0) | 暮らし・生活

2012年05月22日

効果的な節電対策


きょうはずいぶんと涼しい、というか寒いくらいの一日でしたが、暑い夏がもうすぐやってきます。

昨年は計画停電なんかがあってだいぶ我慢を強いられた首都圏ですが、今年は東電に少し余力があり、代わって関西のほうがだいぶ問題になっているようですね。


今週の週刊ポストの広告に「最大の節電はテレビ消灯」というコピーがあったので気になり、その基となった野村総研の資料を調べてみました。

それがこちらです。

「家庭における節電対策の推進」(野村総合研究所)
http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/pdf/201104_fukkou6.pdf

それによると「テレビをこまめに消す」ことによる節電効果は220W、「照明をこまめに消灯する」が162W、「エアコン1台を止める」が130Wなどとなっています。

それに対して、よくいわれる「エアコンの温度設定を上げる」(2台)は52W、「使用していない家電製品のコンセントを抜く」は6Wにすぎません。


「テレビをこまめに消す」だけでもかなりの節電効果ですから、多くの家庭で昼間はテレビを観ないようにすれば、ピーク時の電力抑制に大きく貢献できるのかもしれません。


しかし、もともと昼間にはテレビを観ないという家庭も多いはずですから、それだけで全体的な対策が十分ということにはならないでしょう。

さまざまな対策を組み合わせて、それぞれの家庭や会社、店舗などで節電に取り組むことが必要ですね。

昼間にパソコンを使うのがどうなんだろうと、ふと不安もよぎりますが…。


原発依存から脱却できるかどうかはともかくとして、難しい状況はまだ何年も続きそうです。


posted by 平野雅之 at 23:26| Comment(0) | 暮らし・生活