2015年08月17日

仲介手数料のポイント


不動産の売買契約または賃貸借契約を締結すれば、不動産会社に対して仲介手数料を支払います。

売主または代理業者との間で直接、契約をする場合など、仲介手数料が不要なケースもありますが、たいていの場合はかなり高額な負担をすることになるでしょう。

この仲介手数料について、売買であれば「3%+6万円(別途消費税)」が上限、賃貸であれば1か月分などと聞いたことがある人も多いと思います。

しかし、本来の規定をどれくらいご存知でしょうか。

賃貸の仲介手数料は「半月分が原則」であることを知らない人も多いのではないでしょうか。

そんな仲介手数料について、基本的な仕組みや歴史的背景、現状の問題点などをHOME'S PRESSの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「不動産の仲介手数料について考えてみる」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00391/


posted by 平野雅之 at 22:19| Comment(0) | 費用・税金

2015年08月11日

住宅ローンの連帯保証人


住宅ローンを借りるとき、共有名義や収入合算であれば連帯保証人または連帯債務者を求められます。

たとえば、夫婦で住宅を購入するのなら夫が主債務者、妻が連帯保証人などになるケースが多いでしょう。

それでは、単独名義で住宅ローンを借りる際に連帯保証人は必要か……。

実はたいていの場合に不要とされるものの、金融機関側から連帯保証人を求められる場合もあります。

急に連帯保証人を立ててくれと言われても、いまの時代は困ってしまいますね。

いったいどんな場合に連帯保証人を求められるのか、不要の場合の仕組みはどうなっているのかなど、住宅ローンと連帯保証人の関係について、HOME'S PRESSの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「住宅ローンを借りるときに連帯保証人は必要?不要?」http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00390/


posted by 平野雅之 at 22:35| Comment(0) | 費用・税金

2015年06月04日

住宅取得資金の贈与額はどれくらい


今年の申告状況を国税庁がまとめました。

それによると、親などから「住宅取得等資金」の贈与を受けて申告をした人(非課税措置の適用を受けた人)は6万5千人だとか。

これを多いと感じるか少ないと感じるかはそれぞれでしょうが、贈与税の非課税措置が住宅市場に一定の影響を与えていることは確かでしょうね。

昨年は非課税枠が縮小されていましたが、今年は質の高い住宅を買う場合が1,500万円、その他の一般住宅を買う場合が1,000万円に拡充されています。

質の高い住宅とは「省エネルギー性の高い住宅」または「耐震性の高い住宅」「バリアフリー性の高い住宅」のいずれかで一定水準の性能を満たすものです。

親などからの贈与は期待できないという人のほうが多いかもしれませんが、もし贈与を受けられるのであれば、他の人がどれくらいの金額を贈られているのかを参考にするのもいいでしょう。

ということで、国税庁のまとめによる資料に基づいてその平均額などをYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。


Yahoo!不動産おうちマガジン
「住宅取得資金贈与の平均額はいくら?」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150603-00000001


posted by 平野雅之 at 22:28| Comment(0) | 費用・税金