2014年03月25日

中古住宅流通市場の改革


国内の住宅市場が新築中心に動いていることは、多くの人が認識しているでしょう。

全国に空き家が約757万戸あるとされ、住宅がたくさん余っているのにもかかわらず、新築住宅がどんどんと供給されています。

この757万戸という数字も2008年の調査によるものであり、2013年に実施された最新調査の結果が今年夏頃に発表されることになっているため、さらに大きな数字が出てくることでしょう。

ところが、国が基本政策として中古住宅の重視を打ち出したのは、2006年のことです。

それから徐々に準備はされてきたものの、なかなか具体的な制度や政策となって具現化はしませんでした。

しかし、その状況もようやく変わりつつあるようです。

まだ試行錯誤の面はありますが、制度改革を進めるための施策が少しずつ具体的になってきている段階です。

そんな中古住宅流通市場の現状や課題などについてHOME'S PRESSにまとめましたので、ぜひご覧ください。


HOME'S PRESS
「中古住宅流通市場の制度改革が動き出した!これからの中古住宅に消費者が望むものは?」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00114/



posted by 平野雅之 at 23:39| Comment(0) | 法律・制度
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