2015年06月04日

住宅取得資金の贈与額はどれくらい


今年の申告状況を国税庁がまとめました。

それによると、親などから「住宅取得等資金」の贈与を受けて申告をした人(非課税措置の適用を受けた人)は6万5千人だとか。

これを多いと感じるか少ないと感じるかはそれぞれでしょうが、贈与税の非課税措置が住宅市場に一定の影響を与えていることは確かでしょうね。

昨年は非課税枠が縮小されていましたが、今年は質の高い住宅を買う場合が1,500万円、その他の一般住宅を買う場合が1,000万円に拡充されています。

質の高い住宅とは「省エネルギー性の高い住宅」または「耐震性の高い住宅」「バリアフリー性の高い住宅」のいずれかで一定水準の性能を満たすものです。

親などからの贈与は期待できないという人のほうが多いかもしれませんが、もし贈与を受けられるのであれば、他の人がどれくらいの金額を贈られているのかを参考にするのもいいでしょう。

ということで、国税庁のまとめによる資料に基づいてその平均額などをYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。


Yahoo!不動産おうちマガジン
「住宅取得資金贈与の平均額はいくら?」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150603-00000001


posted by 平野雅之 at 22:28| Comment(0) | 費用・税金
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