2015年03月26日

海抜と標高の違いを知っていますか?


東日本大震災以後、沿岸部の自治体では「ここの地盤は海抜◯メートルです」という表示を掲げることが多くなりました。

普段、何気なく歩いている街路に「ここは0.5m」なんて表示があると、一瞬ドキッとしますが……。

これは地震後の津波や高潮などに対する警戒や注意喚起とともに、いざ避難する際に地盤の高さの目安とするためのものです。

ところで、この海抜と、山の高さなどで使われることの多い標高がどのように違うのかご存知でしょうか。

実際のところはどちらもほとんど同じ意味で使われていますが、もともとは違うものです。

それぞれの違いや現状などについてYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「海抜と標高の違いとは?」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150325-00000001


タグ:標高 海抜
posted by 平野雅之 at 22:55| Comment(0) | 地震・自然災害
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