2014年11月26日

住宅ローン金利決定のタイミングを確認する


住宅ローンの金利は毎月のように見直されていますが、いざこれを借りるとき、いつの時点の金利が適用されるのか、しっかりと意識しているでしょうか。

現在のように超低金利状態が続いていると、あまり深く考えなくても大丈夫かもしれません。

しかし、これから住宅ローンの金利が上がっていく状況になれば、住宅を買う前に十分な検討が必要となります。

都市銀行やネット銀行など、住宅ローンのシェアが大きい金融機関は、たいてい融資実行時の金利が適用されます。

たとえば、引き渡しが1年後の新築マンションを購入したとしましょう。

住宅ローンを申し込んだ時点の金利が1.0%でも、融資を受けて残代金を支払い引き渡しを受ける時点の金利が2.0%に上がっていれば、適用されるのはあくまでも2.0%になります。

これから金利がすぐに上がりそうな感じではなく、まだしばらくは超低金利状態が続きそうですが、来年以降の国による経済政策の結果次第では、金利がジワジワと上がり始めることも考えられます。

しかし、なかには申し込んだ時点の金利が適用される金融機関も……。

住宅ローンの金利が決まるタイミングなどについてYahoo!不動産の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「その住宅ローン、金利はいつ決まる? 新築住宅は要注意!」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20141126-00000001


posted by 平野雅之 at 23:24| Comment(0) | 土地・家選び
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