2014年09月27日

仲介手数料はいつ支払う?


中古住宅を購入するときなどには、かなり多額の仲介手数料(媒介報酬)が必要となります。

その上限額は物件価格×3%+6万円+消費税。

たとえば3,000万円の中古マンションなら103万6,800円で、不動産業者がその金額分に見合う働きをしているかどうか、疑問に感じることがあるかもしれません。

もちろん減額の交渉をすることは可能ですし、一連の取引の最後に支払うように交渉することもできますけどね。

それに応じてくれるかどうかは相手次第ですが……。

ところで、この仲介手数料は本来、いつ支払うべきものなのでしょうか。

言い換えれば、不動産業者が仲介手数料を請求する権利はいつ発生するのでしょうか。

金額が適正かどうかの話は別の機会にするとして、まずは不動産業者の報酬請求に関する法律の決まりについて、国土交通省の通達を交えて簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

【Yahoo!不動産】おうちマガジン
「不動産売買の仲介手数料はいつ支払うべきものなのか?」
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20140921-00000001



posted by 平野雅之 at 23:13| Comment(0) | 費用・税金
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