2014年08月11日

住宅施策の動きを整理してみた


戦後の住宅不足の時代から現在まで、日本の住宅施策は供給に重点が置かれ、新築住宅に有利な制度が数多く作られています。

その一方で、中古住宅の流通や活用はあまり考えられることがなく、住宅の短寿命にもつながっていたことでしょう。

その傾向が数年前から変わってきて、現在は明らかに変動の真っ只中にあるといえます。

国土交通省によってさまざまな検討会や研究会などが開かれたり、国から住宅に関する大きな方針が出されたり……。

新たな制度も徐々に動き出しているのですが、打ち出される施策や協議の場が多いぶん、なかなか分かりづらい面があるかもしれません。

大筋では中古住宅の活用、流通促進、リフォーム・リノベーション市場の拡大という流れですけどね。

いったんその流れを整理してみようということで、新たな動きが活発化してきた2012年以降の施策などをHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「日本の住宅施策は大きな転換点に〜2012年から2015年の動きを概観する〜」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00202/


posted by 平野雅之 at 22:48| Comment(0) | 法律・制度
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: