2015年09月29日

兼用住宅などのポイント


若くして自分の店を持つ人も多いでしょうが、夫が定年で退職したり、子育てが一段落したりした後で、小さなお店でもやりたいと考える人も多いと思います。

また、何らかの資格を得て独立開業を考える場合もあるでしょう。

そのようなときに、店舗物件や事務所物件を借りるのではなく、自宅1階の一部を改装して店舗にすることも少なくありません。

このような形態を「店舗(事務所)兼用住宅」とか「店舗(事務所)併用住宅」などといいますが、用途地域などの制限によりその大きさが限られる場合もあるため、兼用住宅などを計画するときにはしっかりと調べておくことが必要です。

もちろん、そのような形態になっている中古住宅を購入する場合、あるいは新たに建てる場合でも同様です。

もっとも、商売になる立地かどうかが問題ですが……。

兼用住宅などを考えるときのポイントをオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「店舗兼用住宅などを考えるときの注意点」
http://allabout.co.jp/gm/gc/458918/


posted by 平野雅之 at 23:16| Comment(0) | 土地・家選び