2015年08月03日

自分でできる不動産登記


不動産に関する権利には登記が付きものです。

売買や相続、贈与による所有権移転登記、建物を新築したときの所有権保存登記、住宅ローンを借りたときの抵当権設定登記などさまざまです。

これらの申請手続きはほとんど司法書士または土地家屋調査士に任せることになりますが、司法書士などに「頼まなければならない」と思っている人も多いのではないでしょうか。

実際のところ、住宅ローンを借りたときの一連の登記では、金融機関が許してくれないために司法書士を使わざるを得ないケースがほとんどですが、それ以外の登記なら自分で申請をすることも可能です。

その一方で、自分で登記申請をするときには一定のリスクも負うため、それをよく理解しておかなければなりません。

どのような登記なら自分で申請することができるのか、そのときの注意点は何かなど、オールアバウトの記事にまとめましたので、自分で登記申請手続きに挑戦してみたいという人はぜひご覧ください。

「不動産登記は自分でできる!?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/457276/


posted by 平野雅之 at 22:31| Comment(0) | 土地・家選び