2015年07月09日

人口減少問題は地方圏だけの話ではない


7月1日に総務省から今年1月1日時点の人口が発表されました。

これは住民基本台帳に基づく集計ですが、国内の日本人人口は約1億2,616万人で、前年よりも約27万人少なくなっているようです。

多い方から順に東京都、沖縄県、埼玉県、神奈川県、愛知県、千葉県の6都県が増加で、他の41道府県は減少となっていますが、東京の増加率が0.57%と聞いても、あまり増えているような印象がしないのではないでしょうか。

そこで、率ではなく増減数で都道府県別のグラフを作ってみたところ、「東京一極集中」が問題視される訳が実感できるような結果に。

さらに、市区町村別に調べてみると東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏でも、既に人口減少が始まっているところは意外と多いようです。

その結果ををYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「大都市圏でも人口減少は始まっている!」
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150708-00000001


posted by 平野雅之 at 23:22| Comment(0) | 市場動向