2015年07月01日

隣地との間に塀などを造るときの法律


建売住宅では隣地同士の建物の間隔が狭くて塀などを造るスペースすらないこともありますが、一般的には塀やフェンスなどがある場合が多いでしょう。

昔は竹垣や板塀、少し前ならブロック塀が主流だったかもしれませんが、最近は金属製フェンスなどの場合も少なくありません。

これらの設置位置や費用負担について、法律の規定がどうなっているのかご存知でしょうか。

法律の基本的な決まりを知り、現状の塀やフェンスがそのとおりになっているのか、それとも法律とは違うように造られているのかをチェックすれば、住宅を購入したときの対処方法も理解できます。

隣地の人が誤解しているケースもあるので、万全ではありませんけどね。

ということで、塀やフェンスの設置、費用負担に関する法律の規定、住宅を購入するときの注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

「隣地との間の塀やフェンス、設置位置と費用負担は?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/456179/


posted by 平野雅之 at 23:05| Comment(0) | 法律・制度