2015年06月01日

窓の位置にも注意を!


注文住宅を1棟だけ建てるときには、隣地にも配慮して敷地境界線からある程度離すことが多いでしょう。

ところが複数棟が一度に建てられる建売住宅の場合には、隣の棟との距離があまり考慮されず、ごく狭い間隔しかとられないことがあります。

これは道路との境界についても同じで、とくに都市部の建売住宅ではほとんど道路に接するような位置にまで家を建て、その1階部分に窓が設けられていることも少なくありません。

このような位置に造られた1階の窓は、構造上は窓でも、ほとんど閉めきったままになり、窓としての機能を果たさないこともあるでしょう。

ずっと閉めきったままになることで、さまざまな弊害も生まれそうです。

そのような窓を持つ住宅の注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「道路境界線上に造られた窓」
http://allabout.co.jp/gm/gc/455328/


タグ: 建売住宅
posted by 平野雅之 at 22:51| Comment(0) | 土地・家選び