2015年05月22日

線路沿いの家を検討するとき


毎日の通勤のとき、電車のドア付近に立って外の景色を何となく眺めている人も多いでしょう。

視界に入る家も、普通に走行しているときはそのままやり過ごすと思いますが、ダイヤが乱れて途中で電車が停まると、目の前の家をジッと見てしまうことがあるかもしれません。

部屋の中がそのまま覗けてしまったり、住人と目が合ってしまったり……。

そのような家に住む場合に、他人の視線があまり気にならないという人もいるでしょうが、たいていの人はそれを避けたいため、線路沿いの家では窓を閉め切ったままということも多いようです。

もちろん線路沿い、あるいは線路から近い場所の家では、電車が通過するときの音や震動にも気をつけなければなりません。

都市部ではよくある線路沿いの家を検討するときの注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「線路沿いの家」
http://allabout.co.jp/gm/gc/454999/


posted by 平野雅之 at 23:02| Comment(0) | 土地・家選び