2015年05月20日

「居住用財産」の定義


住宅など不動産を買ったり売ったりすればさまざまな税金がかかりますが、このとき「居住用財産」であれば優遇措置や特例措置などを受けることができます。

しかし、居住用財産といっても「居住用の住宅」がすべて該当するわけではなく、一定の要件が定められています。

普通にマイホームを1軒だけ所有していて、そこに住んでいる状態のままで売却すれば「居住用財産」であることに間違いはないのですが、実際にはそれと異なる場合もあるでしょう。

先に引っ越して住まなくなってから売る場合、家を取り壊して更地にしてから売る場合、単身赴任で所有者自身が住んでいない場合、他の理由で別居している場合、家を複数所有している場合など……。

どのような場合が「居住用財産」なのかを知っておくのと同時に、もし家を売るときにはそれが税法上の「居住用財産」として認められるようにすることも必要になってきます。

「居住用財産」の主な規定などについてYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。


Yahoo!不動産おうちマガジン
住宅税制における「居住用財産」とは何かhttp://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150520-00000001


posted by 平野雅之 at 23:34| Comment(0) | 費用・税金