2015年05月14日

道路のキホン


都市計画区域では「建築物の敷地は幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならない」とする接道義務があります。

しかし、この「道路」というのが厄介で、建築基準法の中の規定ですから、あくまでも建築基準法の定義による「道路」なのです。

そのため、他の法律による「道路」あるいは社会通念上の「道路」とは一致しないこともあり、話がややこしくなる場合もあるでしょう。

誰がどう見たって「道路」なのに、建築基準法では「道路」と認められないこともあるのです。

そこで、住宅など不動産を購入するときには、建築基準法の道路とは何かを理解しておくことが必要なのですが、ネット上には誤った解説も散見されます。

「道路」や接道義務について、ぜひ知っておきたい基本的な内容をYahoo!不動産の記事にまとめましたので、一度ご覧いただければと思います。


Yahoo!不動産おうちマガジン
「住宅を買うなら知っておきたい道路の話」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150513-00000001


posted by 平野雅之 at 22:31| Comment(0) | 法律・制度