2015年05月02日

敷地境界の確認は早めの段取りを!


建売の新築住宅や新たに分譲される土地の区画は、たいていの場合が境界を明確にしていますから、隣地との争いが生じることはあまりないでしょう。

しかし、中古一戸建て住宅や、1区画だけ売られる更地(個人が売主のとき)の場合には、境界確認の段取りをしっかりと考えなければなりません。

ほとんどの場合は売買契約書の中に売主の境界明示義務が記載され、引き渡し前に現地で境界確認をすることになるのですが、その段取りが悪いために大きなトラブルになることがあるのです。

隣地所有者との間における境界の認識相違が売買を機に発覚することも多いのですが、その確認作業を引き渡しの日が近付いてから行うために、いざ問題が生じたとき解決に必要な時間が足りないということになりかねません。

そのような事態を防ぐためにはどうすれば良いのか、あまり心配しなくても良い取引、逆に慎重に考えるべき取引は何なのかなどについてオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

「住宅を買うときは敷地境界の確認を念入りに!」
http://allabout.co.jp/gm/gc/454454/


posted by 平野雅之 at 22:48| Comment(0) | 土地・家選び