2015年04月27日

住宅瑕疵担保履行法の現状は?


住宅瑕疵担保履行法が2009年10月に施行されてから5年半ほどが経ちました。

その間に新築住宅を購入または注文住宅を建築した人はご存知だと思いますが、事業者は必ず供託または保険による「資力確保措置」を講じています。

これは万一の倒産などの場合でも、事業者の瑕疵担保責任が果たされる(またはその費用が補償される)ことを目的としたものです。

もちろん、住宅の欠陥など(瑕疵)によって事業者の責任が生じるような事態にならなければ、倒産しようがどうしようが被害を受けることは少ないのですが……。

住宅瑕疵担保履行法による資力確保措置の状況について、国土交通省が一定期間ごとに集計をしたうえで公表をしているのですが、それを見るとなかなか興味深い事実も浮かび上がってくるようです。

その内容や今後の課題などについてHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「住宅瑕疵担保履行法の施行から5年あまりが経過。現在の状況はどうなっているのか」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00337/


posted by 平野雅之 at 22:50| Comment(0) | 法律・制度