2015年03月29日

住宅ローン破綻はどれくらい?


住宅を購入するとき、多くの人がローンを借りるでしょう。

総務省の統計によれば、住宅ローンを借りている世帯は約1,104万世帯だとか。

それでは、このうち返済ができなくなる、いわゆる住宅ローン破綻はどれくらいになるのでしょうか。

はっきりとした調査やデータがないものの、1%未満だと推定されます。

100人に1人未満と考えれば少ないようにも感じますが、1%として11万世帯ですからそれなりに大きな数字ですね。

このような話をすると、たいていの人は「自分には関係ない」と思ってしまうようです。

しかし、破綻を避けるために生活を切り詰めて耐えている人や家族は相当な数にのぼるはずで、決して他人事ではありません。

住宅ローン破綻の実態やその予防法などについてHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「住宅ローン破綻は誰にでも起こりうる」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00324/


posted by 平野雅之 at 23:00| Comment(0) | 費用・税金

2015年03月28日

ゼロメートル地帯の様子は?


東京、大阪、名古屋など大都市圏には、海抜が海面とほとんど同じかそれを下回るような「ゼロメートル地帯」がかなり広く存在しています。

0m.jpg


友達や親戚が住んでいたり、仕事の関係があったりしなければ、他の地域の人にとってはあまり馴染みのない場所かもしれません。

しかし、3大都市圏のゼロメートル地帯だけでも400万人あまりが暮らしていますから、まったく無縁というわけにはいかないでしょうね。

地盤が低いことによって水害の危険性もあるわけですが、当然ながらさまざまな対策が講じられています。

ところが、個人の住宅やマンションではあまり対策が考えられていない例も少なからずあるようです。

問題点がいろいろありそうなゼロメートル地帯ですが、まずはどんな様子か見てみようと思い、半日かけてあちこち歩き回ってみました。

そのときの写真を交えながら、ゼロメートル地帯についての考察をオールアバウトの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

「海抜ゼロメートル地帯の家」
http://allabout.co.jp/gm/gc/453367/


posted by 平野雅之 at 23:35| Comment(0) | 土地・家選び

2015年03月26日

海抜と標高の違いを知っていますか?


東日本大震災以後、沿岸部の自治体では「ここの地盤は海抜◯メートルです」という表示を掲げることが多くなりました。

普段、何気なく歩いている街路に「ここは0.5m」なんて表示があると、一瞬ドキッとしますが……。

これは地震後の津波や高潮などに対する警戒や注意喚起とともに、いざ避難する際に地盤の高さの目安とするためのものです。

ところで、この海抜と、山の高さなどで使われることの多い標高がどのように違うのかご存知でしょうか。

実際のところはどちらもほとんど同じ意味で使われていますが、もともとは違うものです。

それぞれの違いや現状などについてYahoo!不動産の記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「海抜と標高の違いとは?」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20150325-00000001


タグ:標高 海抜
posted by 平野雅之 at 22:55| Comment(0) | 地震・自然災害