2015年02月26日

あまり知られていない固定資産税の評価


住宅など不動産を買えば毎年、固定資産税がかかることは多くの人が知っているだろうと思います。

しかし、税額のもととなる土地・家屋の評価額がどのように決められるのか、詳しく知っている人がいったいどれくらいいるでしょうか。

さらに、さまざまな軽減措置や減免措置などがあって、それが適用されるかどうか、分かりづらい面もあるでしょう。

そのため、間違って課税されてもほとんどの人が気付かず、20年あるいは30年も課税ミスが続いていたという事例も毎年のように発覚しています。

それもおそらく氷山の一角で、現在も間違ったまま課税され続けている人が全国に何人もいるでしょう。

自治体の担当者自身も間違いに気付きにくいような複雑さも背景にあるようです。

また、家屋の評価にあたっては、家の大きさや構造、内装、外装、設備などの種類・グレードによって価格が付けられるわけですが、小さいものではコンセントの1個にも評価が付けられます。

つまり、家に付属するものならそのほとんどに価格が付けられて税金の対象になるのですが、それをどこまで正確に調べているのかあやしい面も否定できません。

それはともかくとして、固定資産税のあらましや評価の仕組みについてHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「固定資産税についてどれくらい知っている? その仕組みを探ってみた」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00306/


posted by 平野雅之 at 23:02| Comment(0) | 土地・家選び