2015年02月16日

裏山に面した敷地


敷地に面して崖などがあれば、多くの場合は擁壁によって崩れることを防いでいます。

しかし、昔からの裏山の場合には擁壁がなく、樹木に覆われたままの場合もあるでしょう。

一般的に傾斜が30度以下であれば安全だとされていますが、近年増えてきたように猛烈な雨が降り続いたり、大地震に襲われたりすれば崩れることがあります。

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当然の話として、このような敷地を検討するときには安全性を確認することが欠かせません。

地盤の状況や周辺での災害履歴も確認するべきです。

しかし、裏山の場合には崩れることの心配だけでなく、そのほかにも注意しなければならない点がいくつかありそうです。

その主な注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「裏山に接する敷地の注意点」
http://allabout.co.jp/gm/gc/451959/


posted by 平野雅之 at 23:03| Comment(0) | 土地・家選び