2015年02月09日

高齢になり介護が必要になったら……


高齢化と住宅選び、実は密接な関係があります。

これから迎える超高齢化社会に向けて、さまざまな施策が進められているものの、高齢者施設などの整備はとても追いつきそうにありません。

そのため、高齢となって介護が必要になっても、多くの人は在宅のままでケアを受けることが求められるのです。

住宅を購入するのであれば、自分が高齢者となったときの生活を考えてバリアフリー対応が可能かどうかを考えておくことも必要でしょう。

エントランス回りなどがバリアフリーに向かないタイプのマンションでは、高齢になってから買換えを余儀なくされる場合もあります。

また、賃貸暮らしを続けるのであれば、「死ぬまで賃貸」を視野に入れて老後の生活資金などを考えなければなりません。

その一方で介護保険制度などはますます厳しい状況になるため、今年以降にさまざまな負担増が計画されています。

いったいどんな変更があるのか、介護制度のあらましや課題などについてHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

HOME'S PRESS
「介護料の負担増が避けられない中で、老後の住まい対策はどう変わるのか?」
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00156/


posted by 平野雅之 at 22:28| Comment(0) | 法律・制度