2014年12月12日

水平投影面積を改めて確認


土地や建物の広さは「水平投影面積」によって表されます。

これについて「真上から見たときの面積」といった解説を読んだことのある人も多いでしょう。

斜面や凹凸は無視され、あくまでも平坦だとして算出される面積です。

これは不動産の売買だけでなく、登記や建築基準法の規定の中でも用いられます。

しかし、土地は「真上から見た面積」で構わないのですが、建物については若干の違いが生じます。

もちろん建物でも「水平投影」された面積であることには変わりないのですが、どこまでを対象とするのか、面積に含める範囲が違うのです。

水平投影面積の基本的な考え方や注意点などを、図解を交えてオールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「水平投影面積とは?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/449896/


posted by 平野雅之 at 22:39| Comment(0) | 土地・家選び