2014年11月12日

購入申込みの優先順位は?


人気の高い新築マンションであれば一つの部屋に複数の申込みが入り、抽選になることも多いでしょう。

それに対して中古住宅や中古マンションの場合に抽選となることは一般的にありません。

たいていは1組の客から購入申込みが入って契約交渉に進むのですが、人気エリアの物件や割安感のある物件などでは、ほぼ同じタイミングで複数の購入申込みが入ることもときどきあります。

このような場合に「買付優先」といって、購入申込みの早い人に契約交渉の優先権を与えることが多いのですが、そこに作為的な判断が加わることもあり、必ずしもルールが明確になっているわけではありません。

それではどのような人が優先されやすく、どのような人が不利に扱われやすいのか?

そのあたりの事情をYahoo!不動産の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「住宅購入で不利になる人、優先されない人」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20141112-00000001


タグ:購入申込み
posted by 平野雅之 at 22:53| Comment(0) | 契約・取引

2014年11月06日

住宅地の地価は地域によってどれくらい違う?


ひとくちに日本の住宅地の地価といっても、東京都心部の1坪あたり1千万円を超えるようなところから、地方の山間部などの1坪あたり数千円のところまで千差万別です。

それを単純に比べて「どっちがいい?」なんて聞いても意味はないでしょうが、地価水準を比較するときにある程度の目安となるのが国土交通省がまとめた地価指数でしょう。

これは調査対象地点の平均価格を都道府県ごとに指数化したもので、東京都が100になっています。

これをみると神奈川県の54.2を除いて、あとはすべて50未満、つまり東京の半額以下であり、最も低い県は4.6にすぎません。

基準となる東京の平均価格も、主要区の価格からすればかなり安いんですけどね。


この地価指数の違いについてグラフを交えながら、Yahoo!不動産の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「全国の住宅地の地価は、東京と比べてどれくらい違うのか?」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20141105-00000001


posted by 平野雅之 at 23:10| Comment(0) | 地価

2014年11月05日

認定低炭素住宅は伸び悩み?


都市の低炭素化を目指して2012年12月にスタートした認定低炭素住宅制度ですが、一戸建て住宅ではなかなか思うように認定戸数が伸びていないようです。

2013年1月にはわずか16戸の認定にとどまり、その後は徐々に増えつつあったものの、今年に入ってからは住宅市場全体の落ち込みもあり、一進一退という感じでしょうか。

これまでの動きを、2009年6月に始まった認定長期優良住宅制度の初期と比べてみると……思った以上の差があるようです。

しかし、マンションに関していえばまた違った動きも。


認定低炭素住宅の概要や現在までの普及状況などについて、その傾向などをオールアバウトの記事にまとめましたので参考にしてください。

「認定低炭素住宅の普及状況はどうなっている?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/448538/


タグ:低炭素住宅
posted by 平野雅之 at 22:52| Comment(0) | 土地・家選び