2014年11月20日

不動産のツボ


土地や建物の面積を表すときに「坪」を使う人は多いようです。

尺貫法が廃止されてから50年ほどが経ち、取引や証明での使用は禁止されているのにも関わらず、不動産や建築で「坪」は一般的だし、「間(けん)」や「尺(しゃく)」もまだ使われています。

建築面積を表すときに「建坪」という人も多いでしょうし、不動産以外ではお酒の「合」や「升」、お米の「合」なんかも使用頻度が高いでしょう。

禁止されたからかえって使いたくなる、というわけでもないでしょうが……。

いずれ使われなくなる時代もやってくるでしょうが、不動産の取引をするときには「坪」「間」「尺」からメートル法へ換算するときの数値と、それぞれの関係を知っておくと便利な場合があります。

これらの基本的な部分をYahoo!不動産の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「知っておきたい不動産の尺貫法」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20141120-00000001


タグ: 尺貫法
posted by 平野雅之 at 22:54| Comment(0) | 土地・家選び

2014年11月19日

角地はメリットばかりではない


一般の住宅地の中で南東角地や南西角地の人気は高く、価格が割高でもすぐに買い手がつくこともるでしょう。

北東角地や北西角地でも、他の一般的な敷地より優位な点があります。

そのため、新築でも中古でもあるいは売地でも、角地であれば広告にはそのメリットが強調されることになります。

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しかし、本当にメリットばかりでしょうか。

もちろん敷地によって条件はさまざまに変わりますが、角地ならではのデメリットもありそうです。

角地の特徴や購入を検討する際の注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「角地のメリット、デメリット」
http://allabout.co.jp/gm/gc/449038/


タグ:角地
posted by 平野雅之 at 22:31| Comment(0) | 土地・家選び

2014年11月18日

マンションの寿命


最近は築40年超を指して「老朽マンション」と呼ぶことも多いのですが、以前には築30年で「老朽マンション」とされることも少なくありませんでした。

また、これまでのマンション 建て替え事例を平均すると築30年あまりで取り壊されていることが多いようです。

それでは、マンションが30〜40年しか住めないのかというと決してそうではなく、適切に施工されて、かつ適切に維持管理されていれば、60〜70年程度は問題ないし、100年を超えて使うことができるケースも想定されるようです。

それがなぜ30年あまりで建て替えられているのかは、これまでの時代の背景や昔のマンションの品質の問題なども考えなければならないでしょうね。

これからは築40年超、築50年超といったマンションのストックも急激に増え、これが中古物件として売り出される事例も増えていくはずです。

また、現在の新築マンションなどであれば、22世紀まで残る割合も高いだろうと思います。

しかし、物理的な寿命は延びても、ニーズがなくなることで社会的な寿命を早く迎えるマンションが増えることは否定できません。

マンションの寿命の考え方や、築年数を経た中古マンションを購入するときの注意点などについてHOME'S PRESSの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「マンションの寿命はどれくらい? 中古マンションを買ったら何年住めるのか」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00258/


posted by 平野雅之 at 23:19| Comment(0) | 土地・家選び