2014年11月28日

完成予想図を見るときには……


新築マンションのパンフレットや、まだ完成していないマンション、建売住宅の広告などでは、完成予想図が掲載されていることが多いでしょう。

最近はCGが使われることも多く、写真のような雰囲気のものもあります。

kanseiyosouzu.jpg


たいていは最も見栄えのするアングル、日の当たり具合、色目なんかを検討したうえで描かれていますから、完成後の現物よりも良く見えるのが普通でしょう。

植栽などは最も花が綺麗に咲き誇る季節を想定して描かれていることもあります。

しかし、完成予想図にも広告の規定があり「事実と異なること」を表示してはならないことになっています。

ところが、広告の規定に違反せずに建物を良く見せる方法が……。

完成予想図を初めから信じていない人も多いかもしれませんが、その規定や注意点などをオールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「新築の完成予想図の注意点」
http://allabout.co.jp/gm/gc/449414/


posted by 平野雅之 at 23:23| Comment(0) | 土地・家選び

2014年11月26日

住宅ローン金利決定のタイミングを確認する


住宅ローンの金利は毎月のように見直されていますが、いざこれを借りるとき、いつの時点の金利が適用されるのか、しっかりと意識しているでしょうか。

現在のように超低金利状態が続いていると、あまり深く考えなくても大丈夫かもしれません。

しかし、これから住宅ローンの金利が上がっていく状況になれば、住宅を買う前に十分な検討が必要となります。

都市銀行やネット銀行など、住宅ローンのシェアが大きい金融機関は、たいてい融資実行時の金利が適用されます。

たとえば、引き渡しが1年後の新築マンションを購入したとしましょう。

住宅ローンを申し込んだ時点の金利が1.0%でも、融資を受けて残代金を支払い引き渡しを受ける時点の金利が2.0%に上がっていれば、適用されるのはあくまでも2.0%になります。

これから金利がすぐに上がりそうな感じではなく、まだしばらくは超低金利状態が続きそうですが、来年以降の国による経済政策の結果次第では、金利がジワジワと上がり始めることも考えられます。

しかし、なかには申し込んだ時点の金利が適用される金融機関も……。

住宅ローンの金利が決まるタイミングなどについてYahoo!不動産の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

Yahoo!不動産おうちマガジン
「その住宅ローン、金利はいつ決まる? 新築住宅は要注意!」http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_reexbrain/20141126-00000001


posted by 平野雅之 at 23:24| Comment(0) | 土地・家選び

2014年11月25日

地役権のあらまし


「地役権」をご存知でしょうか。

一般の住宅地にも地役権が設定されていることがあるものの、あまり聞いたことがないという人も多いだろうと思います。

「通行地役権」なら、何となく聞いたことがあるという人も多いかもしれませんが……。

ところが地役権は原則として自由に、どんな目的でも設定することができるため、ときにはほとんど馴染みがない種類の地役権に遭遇することもあるでしょう。

また、地役権は要役地と承役地がセットになるため、これが分からないとなかなか理解も進みません。

しかし、いざ購入しようとする敷地に地役権があると厄介な場合もあります。

とくに通行地役権は登記されていないことも多く、気をつけていないと売買の際に見落とされ、購入してからトラブルや裁判になることもあるのです。

そんな地役権のあらましについて、図を交えながらオールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「地役権と要役地、承役地」
http://allabout.co.jp/gm/gc/449242/


posted by 平野雅之 at 23:05| Comment(0) | 土地・家選び