2014年07月15日

マンションのトラブルは多い?


マンションでは同じ建物に価値観の異なる多くの人が住むため、人間関係などによるトラブルの多さが指摘されることも多いでしょう。

しかし、それも年々改善されつつあるようです。

国土交通省がおおむね5年ごとに実施している「マンション総合調査」の最新版が公表されましたが、「特にトラブルがない」というマンションは、2003年度が7.1%、2008年度が22.3%、2013年度が26.9%という結果でした。

以前より良くなってきたとはいえ、およそ4分の3のマンションでは何らかのトラブルを抱えているわけですから、十分に気をつけたいものですね。

また、長期修繕計画など近年は分譲時に定められていることが多く、「新築なら問題ない」と思いたいところですが、新しいマンションでもそのあたりが不十分なケースがあるようです。


国土交通省による「マンション総合調査」から、主に管理に関する事項をピックアップしてHOME'S PRESSの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

HOME'S PRESS
「マンションのトラブルは依然として多い〜マンション総合調査にみる現状」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00185/

なお、マンション総合調査に関する記事は前編、後編の2部構成になっているのですが、ちょっとした手違いで後編が先に公開されました。

上の記事の書き出しで「前回は〜」となっていますが、気にせずにスルーしてください(笑)



posted by 平野雅之 at 23:12| Comment(0) | マンション