2014年07月01日

マンション見学時にはエントランスも確認


中古マンションの現地見学へ行った際には、部屋の中だけでなく、エントランスをはじめとする共用部分についてもしっかりと確認しておきたいものです。

部屋の中(専有部分)は自分の意思で改修できますが、共用部分は他の区分所有者の意見がまとまらないと(それにマンション全体で資金的な余裕がないと)、なかなか思いどおりにはいきません。

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現状でスロープや手すりなどのバリアフリー対策がとられていないマンションは、これからもずっとそのまま対策がされない可能性が高いでしょう。

長く住むつもりで購入するマンションであればもちろんですが、そうでなくてもいつ車いすが必要な生活になるか分かりません。

古いマンション、都心のマンション、小規模なマンションでは、何らバリアフリー対応になっていないケースも少なくないのです。

いざというときに出入りがスムーズかどうかは、購入を決める前にチェックしておきましょう。


マンションのエントランスなど共用部分におけるバリアフリーについて、オールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「マンションエントランスのバリアフリー」
http://allabout.co.jp/gm/gc/444420/


posted by 平野雅之 at 23:01| Comment(0) | マンション