2014年06月17日

中古住宅リノベーションの現状


中古住宅をめぐる環境が大きく変わろうとしています。

「新築から中古へ」ということが言われ始めてからもう随分たちますが、ここ数年で動きが急になり、まさに今、変化の最中だといえるでしょう。

中古住宅を取引するときには、リフォームやリノベーションが付随するわけですが、その現状はどうなっているのでしょうか。

HOME'S総研(島原万丈所長)から「STOCK & RENOVATION 2014」と題した冊子(報告書)が、本日発刊されました。

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この中で、「既存住宅関連の住宅政策動向」に関するパートを執筆させていただきました。

中古住宅流通市場をめぐる政策の変化や現状などをまとめています。

どちらかといえば業界向け、実務者向けの冊子ですが、HOME'S総研のサイトからダウンロードすることができますので、興味がある方はぜひご覧ください。
http://www.homes.co.jp/souken/report/201406/

ただし、A4版カラーで224ページありますので、データ量は67.3MBになります。

上記ページから冊子郵送(数量にかぎりがあります)の申込みも受け付けていますのでご活用ください。



posted by 平野雅之 at 22:17| Comment(0) | 市場動向