2014年04月25日

生活圏内に踏切があるとき


何年か前に「開かずの踏切」が大きな問題になっていましたね。

鉄道の立体交差化も少しずつ進み、以前よりはだいぶ解消されてきたようです。

しかし、全体でみれば「開かずの踏切」だけでなく、幅の広い踏切も数多く残されています。

自動車、二輪車、自転車、そして歩行者がからむ踏切事故も後を絶ちません。

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都心部なら今後も改善が進むかもしれませんが、これからの人口減社会を考えれば、永遠に改善されることのない踏切も数多く取り残されることでしょう。

気をつけたいのは、日常の生活圏内に大きな踏切がある場合です。

高齢者と同居するときはもちろん、自分が高齢になったとき、足にケガをしたとき、さらにはベビーカーを押して歩くときのことまで考えて、安全性をしっかりとチェックしたいものです。

きょうの新聞に、認知症になった高齢者が踏切に立ち入る危険性などについても書かれていましたが……。

踏切が近くにある家を検討するときの注意点などについて、オールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「踏切のある街」
http://allabout.co.jp/gm/gc/442069/



posted by 平野雅之 at 22:34| Comment(0) | 土地・家選び