2014年04月02日

高齢者向け住宅の現状と課題


高齢者人口の急増は、これからの日本にとって大きな問題です。

介護や医療といった問題だけでなく、「住まい」をどうするのかが問われています。

ところが、これまでは養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など、「住まい」ではなく「施設」の整備に重点が置かれ、比較的健康なお年寄りが元気に暮らすための住宅整備はあまり考えられてこなかったといえるでしょう。

整備が進められた「施設」でさえ数は大幅に不足し、要介護・要支援の認定を受けた人でも入所できるのはわずか17%にとどまるようです。

残りは在宅でのケアが必要なものの、持ち家や一般の賃貸住宅が十分に対応できていないケースも多いだろうと思います。

そのような高齢者向け住宅・施設の現状や今後の課題などについてHOME'S PRESSにまとめましたので、ぜひご覧ください。


HOME'S PRESS
「高齢者の住宅事情を考える〜高齢者の住まいをめぐる現状とこれからの課題〜」
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00069/



posted by 平野雅之 at 22:30| Comment(0) | 法律・制度