2014年03月26日

雨後の物件見学


新築物件でも中古物件でも、現地見学へは晴れの日か、せいぜい曇りの日に行く人が多いだろうと思います。

わざわざ雨の日を選んで行く人は少ないでしょう。

晴れか、薄曇り程度であれば、日照の様子がよく分かりますし、現地まで歩いたりするのも億劫ではありません。

しかし、雨の日に見学をすると別の視点での物件チェックもできるのです。

とはいえ、雨が降っている最中はやっぱり大変ですから、雨が止んだ後で構いません。

rain.jpg


雨上がりに物件見学をするときのチェックポイントなどについて、オールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「雨上がりの道路」
http://allabout.co.jp/gm/gc/440928/


問題は、そう都合よく雨が降ってくれるかどうかですね。

買うかどうかの結論を出さなければいけないときに、ちょうど雨が降ってくれるとはかぎらず、「雨が降るまで待ってくれ」というわけにはいきません。

理想論で言えば、平日に見て、休日に見て、昼間と夜に見て、晴れの日と雨の日に見て……ということになるのでしょうが、現実にはほとんど無理でしょう。

かぎられた見学の機会に、なるべくさまざまなシチュエーションを想像しながら、細かくチェックをすることが大切です。




posted by 平野雅之 at 23:23| Comment(0) | 土地・家選び