2014年03月27日

大通り沿いの家の注意点


大通りや幹線道路沿いに建てられた一戸建て住宅も、少なからず存在しています。

閑静な住宅地が良いとはいえ、さまざまな理由で大通り沿いの家を選ぶこともあるでしょう。

このとき、通行車両の騒音については誰もが気にするでしょうし、家の防音対策がどうなっているかの確認を忘れることはないだろうと思います。

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ところが、それだけでは不十分です。

排ガスや臭いももちろんですが、もっと大事なことを確認しなければなりません。

もちろん、大通りや幹線道路といってもそれぞれ条件が異なりますから、すべてに当てはまるわけではありませんが、広い道路がどのような場所に造られやすいのか、がヒントになります。

大通りなどに面した家を検討するときに確認しておきたいポイントなどについて、オールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「大通り沿いの家」
http://allabout.co.jp/gm/gc/441125/




posted by 平野雅之 at 23:07| Comment(0) | 土地・家選び

2014年03月26日

雨後の物件見学


新築物件でも中古物件でも、現地見学へは晴れの日か、せいぜい曇りの日に行く人が多いだろうと思います。

わざわざ雨の日を選んで行く人は少ないでしょう。

晴れか、薄曇り程度であれば、日照の様子がよく分かりますし、現地まで歩いたりするのも億劫ではありません。

しかし、雨の日に見学をすると別の視点での物件チェックもできるのです。

とはいえ、雨が降っている最中はやっぱり大変ですから、雨が止んだ後で構いません。

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雨上がりに物件見学をするときのチェックポイントなどについて、オールアバウトの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。


(不動産売買ワンポイントアドバイスシリーズ)
「雨上がりの道路」
http://allabout.co.jp/gm/gc/440928/


問題は、そう都合よく雨が降ってくれるかどうかですね。

買うかどうかの結論を出さなければいけないときに、ちょうど雨が降ってくれるとはかぎらず、「雨が降るまで待ってくれ」というわけにはいきません。

理想論で言えば、平日に見て、休日に見て、昼間と夜に見て、晴れの日と雨の日に見て……ということになるのでしょうが、現実にはほとんど無理でしょう。

かぎられた見学の機会に、なるべくさまざまなシチュエーションを想像しながら、細かくチェックをすることが大切です。




posted by 平野雅之 at 23:23| Comment(0) | 土地・家選び

2014年03月25日

中古住宅流通市場の改革


国内の住宅市場が新築中心に動いていることは、多くの人が認識しているでしょう。

全国に空き家が約757万戸あるとされ、住宅がたくさん余っているのにもかかわらず、新築住宅がどんどんと供給されています。

この757万戸という数字も2008年の調査によるものであり、2013年に実施された最新調査の結果が今年夏頃に発表されることになっているため、さらに大きな数字が出てくることでしょう。

ところが、国が基本政策として中古住宅の重視を打ち出したのは、2006年のことです。

それから徐々に準備はされてきたものの、なかなか具体的な制度や政策となって具現化はしませんでした。

しかし、その状況もようやく変わりつつあるようです。

まだ試行錯誤の面はありますが、制度改革を進めるための施策が少しずつ具体的になってきている段階です。

そんな中古住宅流通市場の現状や課題などについてHOME'S PRESSにまとめましたので、ぜひご覧ください。


HOME'S PRESS
「中古住宅流通市場の制度改革が動き出した!これからの中古住宅に消費者が望むものは?」
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00114/



posted by 平野雅之 at 23:39| Comment(0) | 法律・制度